2007年2月28日 (水)
2007年2月26日 (月)
2007年2月25日 (日)
2007年2月24日 (土)
2007年2月23日 (金)
2007年2月21日 (水)
ワキワキワキ毛
羽がいっぱい抜けたですから、いっぱいいっぱいカユいですよ。
まりぃ:なちあびのなっちゃんが、ワキ毛が出ているのをよく指摘されている。あずきもよくワキ毛が出たまま遊んでいるので、指摘してみました。まあ指摘しても、しまってくれることはあまりないのですけどf^^; なっちゃん、今日もワキ毛出てる?^m^
2007年2月20日 (火)
2007年2月19日 (月)
2007年2月18日 (日)
ナイアガラ~ドドドーン
さあ、最後はナイアガラの滝です。ラスベガスから約半日かかってNYバッファロー、そしてカナダトロントへ。夕方6時にバッファロー空港へ着いたのですが、荷物がロストバッゲージとなり着替えのないままホテルへチェックイン。翌日のナイアガラ観光も着たきりすずめ状態で観光。化粧道具も全部ないのですっぴんで観光でした。日差しが怖かったです~。結局荷物が届いたのは観光も終わり、夕方帰って来てからの到着でした。寒さ対策にタイツも持っていったのに使えなかった。ただ手袋、マフラー、毛糸の帽子を手荷物に持っていたので何とかマイナス5度の世界も過ごすことができました。マイナス5度でも平年より暖かいそうです。
滝の裏側
こんな水の量が一気に落ちて行くので、水の量を調節していなかった時は年間1メートル土砂が削られてどんどん滝が上流へ進んで行き、最終的には消滅してたそうです。今では水量を8割調節できるので年間1センチほどの侵食ですんでいるそうです。
このタルの中に60歳くらいの女性が入って滝から落ちて無事生還したそうです。誰もがそんな実験?は失敗すると思っていたようですが、その成功を機にタルに入って挑戦する人が増えたそうです。
長かった旅行の報告もやっと終了です。読んでくださって感想くださったかたがたありがとうございました。感想なくても当たり前、と思っていたのですが、ここに行ったよ、とか行きたいとか書いてもらえるとやはり嬉しいですね。またどこか行きたいな~。オマケ状態だったあずきも明日からはメインで頑張ってくれると思いますのでどうぞ引き続きよろしくお願いします。
2007年2月17日 (土)
ラスベガスのショーなどなど
まだまだ報告は続きます。ラスベガス3日目はユニークなホテルを巡ったり、ショーを見たり、カジノも体験。
ミラージュホテルにホワイトタイガーが見れるというので行ってみたら、ホワイトタイガーは休憩中?!で普通のトラがいました。残念。結局生ホワイトタイガーは見れませんでした。
フラミンゴホテルには本当にフラミンゴや他の鳥が飼われています。
そしてホテル前では大型インコたちとの記念撮影(もちろん有料)をしていました。頭に乗っている赤い子はノリノリな子でずーっと音楽に合わせて歌って踊っていました。私の頭の上でもユラユラ揺れていましたよぉ。肩に乗っている2羽はちゃんと寄り添ってくれるので嬉しかったです。
ベネチアンホテルではゴンドラに乗れます。乗っちゃいました。ガイドブックだと2人乗りは$60取られるようでしたが、他に人がいなかったので団体用ゴンドラ(だと思います)に2人で乗りました。
橋の下をくぐる時に漕ぐ人がカンツォーネを歌ってくれました。どうぞ聞いてください。
暗くなってからはミラージュホテル前のヴォルケーノ。轟音と共に火柱が上がります。迫力でした~。
そして、有料のショーももちろん観ましたよ。シルクドゥソレイユのオーです。チケットは日本で手配して行きました。オーケストラ席2列目左寄りでした。(5列~10列の真ん中寄りがいいと思いました)ショーが始まる5分くらい前からピエロが会場をウロチョロして笑いをとり、始まってからは息もつかせない勢いで次から次へと水中、水上でアクロバットを披露。衣装も幻想的で素敵でした。そして絶対に笑いが含まれているんです。素敵~、すご~いって思っているとぷっと吹き出すようなことをチョコチョコするんです。かなり印象的だったのがファイヤーダンスをしているそばでイスに座って新聞を読んでいる人がいて(このシチュエーションだけでもおかしいのですけど)、ファイヤーダンスの火がその人に引火。全身火達磨になっているのに新聞を読み続け、ファイヤーダンスが終わると共に火達磨のまま自分でイスを持って舞台そでへ引くんです。えー消さないの?水が側にあんなにあるのに!って思って笑っちゃいました。でもそれだけじゃないんです。しばらくいろんなアクロバットの見せ場が続くのですが、途中その火達磨の人がまた新聞を持って舞台を右から左へ歩くんです。えーまだ燃えたままー!!!しかも横切るだけ!!!って感じで大笑いしちゃいました。舞台装置も凝っていて一体どんな風になっているのか舞台装置見学させてもらいたいくらいです。終わったあとはスタンディングオベーション。拍手喝采でした。チケットが現地で入手しにくいって理由がよーくわかりました。
今日のあずき
今日は夫ちゃんとの2ショット。めずらしい。肩に乗るかどうかちょっとためらっています。乗ったら今度は夫ちゃんが遊んでいたPSPが気になったらしいです。
2007年2月 9日 (金)
2007年2月 8日 (木)
ラスベガス
旅行から帰って来てなかなか更新できませんでしたが、下書きしてあった記事も含め、少しずつ更新していきたいと思います。
午前、ロサンゼルスから空路でラスベガスへ移動。サハラホテルへチェックイン後ラスベガスの街を散策。もっと狭い街を想像していましたが、思いのほか広いことに気づきました。歩いての移動はなかなかキツイのでバスかトラムを利用することにしました。夜はナイトイルミネーションツアーというのが日程に入っていました。あまり期待していなかったのですが、なかなか楽しかったです。
ストラトスフィアタワーからの夜景観賞
ダウンタウンのフリーモントエクスペリエンスショー。世界最大の画面の映像を見るのですが、ショーが始まるまではどこに大画面があるのかわからなく、ショーが始まった瞬間天井全てが画面だということに気づき、驚きました。このショーの時には周りの店の電気が消えて暗くなります。
ベラージオホテルの噴水ショー。最高100mの高さまで噴水が上がるそうですが、私たちが見たショーは75mくらいだったそうです。
ショーとは関係ありませんが、途中立ち寄ったベラージオホテルの天井を飾るベネチアングラス。かなりの金額だそうです。
ロサンゼルスとは違った雰囲気の街で、夜も出歩けるのが嬉しいです。
さてさて、12日に帰国し13日に実家へあずきを迎えに行きました。踏んづけかけて驚かせてすぐの留守番だったので、怖がられたらどうしよう、逃げられたらどうしようと思いながらのお迎えでしたが、私の不安をよそにあずきは迎えに行った私のひざに乗りカキカキの要求をしてきました。やっと本当に安心できました。証明写真のような写真ですが、元気なあずきです。
2007年2月 6日 (火)
Sea World
なんと1ブロック周辺で大火事。朝から消防車が何台も来て、ホテル近くの車線は一時通行止め。今日はシーワールドへ行くのに大丈夫なのかぁ?と思っていましたが、30分くらいの遅れですみました。
サンディエゴシーワールドはとにかくショーが面白かったです。水槽の展示や園内は日本の水族館の方が内容は充実してるように思えました。売店も半分くらい閉まってたし。...がショーは圧倒的に楽しさが違いました。(長いので読みたい方だけどうぞ)
シーワールドなのに犬猫豚鳥のショー
犬並みにスラロームをくぐる豚ちゃん。
シャチのアクロバティックなジャンプ。
そしてシャムゥタイムっていうのが始まると、大きなシャチが観客席に向かってバンバン水をかけるんです。「濡れる席」と書いてある場所はほぼ濡れ、水槽に近いところはびしょ濡れ。子供たちはわざと濡れる席を陣取って頭から水をかぶって楽しんでいました。私たちもどうせなら濡れる席へ、と座ったのですが、シャチの水かけする位置とが合わず、濡れる席なのに濡れませんでした。
アシカがメインのショーです。アシカはもちろん素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるのですが、時々登場してくるこのカワウソがとーっても気に入ってしまいました。周りの人たちもこのカワウソが出てくると、おぉ~、ほぉ~、とあまりの可愛らしさに感嘆してしまうほどです。
もちろんイルカのショーもありました。ただジャンプを見せるだけじゃなく、人とイルカのかけあいもあります。ジャンプ用にゆるく張られたやや低めのロープを『こんな高いの飛べないよ』ってイルカたちがそのロープをくわえて水の中に落としてから、1度普通にジャンプします。トレーナーが『このロープは高すぎるの?』とイルカたちに聞くと、イルカ全員が首をうんうんって振ります。トレーナーは観客に向かって『イルカたちはこれが高いから飛ぶのが難しいと言ってるけど、みなさんもそう思いますか?』と聞いてきます。もちろん私たちは『ノー』、さらにトレーナーが『もっと高いジャンプが飛べるとみなさんは思いますか?』と聞いてきます。もちろん私たちは『イエーッ!!!』と叫びます。その時イルカたち全員が首を横に振って『無理だよ無理だよ』とでも言ってるようなしぐさをするのです。結局ピンと高く張られたロープを1頭のイルカが見事に飛ぶんですけどね。他にもイルカと触れ合えるゲスト3名の中に仕込みのトレーナーがいて、プールの中に落ちてしまうハプニングを起こし、イルカが助けるというパフォーマンスもありました。そしてイルカのシャムゥタイムがありシャチの時同様にみんなバンバン濡れていました。
素敵な偶然もありました。園内でハチドリと遭遇です。もちろん園内でハチドリは飼われていませんし、柵やネットがあるわけではないので、野生です。私が手を伸ばせば触れそうなくらいの距離で、ハチドリ特有の耐空飛びをしていました。しばらくしたら凄い速さでどこかへ飛んで行ってしまいました。ちょこまか動く飛び方で写真を残せなかったのが残念です。
2007年2月 5日 (月)
USH
今日は地下鉄を使ってUSH(ユニバーサルスタジオハリウッド)へ行きました。地下鉄は改札がないので無賃乗車しようと思えばできる?って感じですが、常時警察がパトロールしていて無賃乗車がわかったら$250の罰金だそうです。でも、なんとなくですがみんな無賃乗車しているように見えたのは気のせいでしょうか...私たちはもちろんちゃんと切符買いましたよ。
USHです。
まず先に日本にない乗り物、リベンジ・オブ・ザ・マミー・ザ・ライドへ。ハムナプトラを元にミイラに追いかけられるシチュエーションのジェットコースターでした。暗い中をギュンギュン走り、クネクネ曲がり、最後は逆走します。もちろんハプニング的要素もしっかりあり、ドキッとさせられました。
午後1はウォーターワールドのショーを見ました。せっかくなので濡れる席に座り、頭から水をかけられてきました。迫力あるアクションシーンややはり飛行機が突っ込んで来る場面は何度見ても楽しめます。
そしてMamiさんお勧めのスタジオ・ツアーへ参加。これもかなり楽しかったです。いろいろな映画の1シーンをトラムに乗って体験するのですが、迫力満点。私たち夫婦が1番気に入ったのがこの水が迫ってくるというシーンの体験。凄い水の量におーっ!!!と興奮。
他にも地下鉄内で地震と火災を体験、ジョーズやキングコングに襲われそうになったり、とにかく声を出しっぱなしでした。夫ちゃんの隣に体格のいい現地の女性が座ったのですが、かなりテンションが高く、外国人独特のうっひゃっひゃっ笑いをずーっとしていました。やたらと楽しそうだなぁと思っていたのですが、彼女は私の反応にウケていたらしく、耐えられなくなったのか、指を指して笑い出し、「Are you OK?」と話しかけてきました。それからは私が驚くたびにうっひゃっひゃっと笑い、夫ちゃんのことを叩きながら「ほら、またこんなに驚いてるわよ!」みたいなことを言ってました。早口なので聞き取りができない夫ちゃんと私は仕方なく一緒になって笑ってました。夫ちゃんが「結構叩かれた」とトラムを降りた時に言ってました。
乗れる物は全て乗り、見れる物は全て見たので、暗くならないうちに地下鉄でホテルへ帰りました。日が暮れての地下鉄は危ないらしいです。
そして、まだ2日目だというのに、こちらの食事にあきてしまった私たちはホテルから近いリトルトーキョーへ行き、居酒屋風のお店で日本食の夕飯をすませました。明日はサンディエゴのシーワルドへ行きます。
2007年2月 4日 (日)
ロスのダウンタウンから
旅行中はブログをお休みする予定でしたが、ホテルでインターネット(パソコン持込)ができるので(有料)、お休みするのやめました。こちらはただいま2/3(土)夜9時頃です。
※旅行報告の前に、あずきの件です。あの身の毛もよだつ出来事があったので、翌日も心配で、出かける前に実家へ電話をいれました。母から「元気よー。何かひとりで喋ってるわよ。だから返事してあげてるの。本当可愛いわね~」この言葉を聞いて、再度ホッとしました。たぶん私と同じように本当に大丈夫?って気持ちになってる人もいたのではないかと思います。とりあえず、再度大丈夫のようだ、という報告だけしておきます。※
現地3日朝8時頃ロサンゼルス空港に到着。ホテルチェックインの時間まで市内観光です。サンタモニカビーチを散歩。ここで、波の寄せと引きに合わせて行ったり来たりする小さい鳥と遭遇。その走り方が妙に速くて笑ってしまいました。
ビバリーヒルズの豪邸を車中から見学。マイケル・J・フォックスの事務所とトム・クルーズが昔住んでた家、その他数名の有名人の家を見ました。大きい家はあるのに人がほとんど歩いていないので、セット?って気分でした。
ハリウッドではアカデミー賞授賞式のレッドカーペットが敷かれる場所とチャイニーズシアター前の手形足形を見ました。1番大きな足形はドナルドダックだそうです。
マリリンモンローの手形に手を重ねると女性は若返るそうです。しっかりやってきました。若返ったかなぁ~...
映画のキャラのコスプレをしている人たちがたくさんいて、パイレーツオブカリビアンのジャックを真似てる人が2人いました。(1人は割りと似てましたが1人は似てないけどカッコよかったです)カブっていても気にしないんでしょうか。写真を撮るとお金を請求されるよ、と言われたので撮れませんでした。そうそうかなり太ったエルビスプレスリーもいました。太った頃のエルビスの真似ってことなんでしょうかね?^m^
ホテルへチェックイン後はホテル周辺を散策して終了です。人気がとにかく少ないので日が暮れると怖いです。1ブロック違うだけで治安が悪かったり、方向音痴の私は迷い込まないように気をつけないと!
明日はユニバーサルスタジオハリウッドで遊んで来ます。とりあえずUSJにない乗り物とショーだけは制覇しようね!と目標立てております。すいてるような話もあるけど日曜なのでわかりません、と現地ガイドの山崎さんに言われました。
2007年2月 2日 (金)
身の毛もよだつ出来事
怖かったけど、たくさん謝ったですから許すですよ。(少し落ち着いてからの写真)
まりぃ:今日は実家へあずきをあずけに行くので少し長めに放鳥しようと、洗濯物を干しながら放鳥していた。洗濯物を取ろうと一歩右足を後ろに下げた時、足の裏に小さい柔らかい物体の感触が...『ピギュッ』聞いたことのない声をあずきが出した。このまま右足に体重を乗せたらヤバイ、でも体勢が不安定で右足を浮かすこともできない。体重をかけないようにするだけで精一杯でした。あずきがバタバタッと飛んで自力で抜け出しました。ケガしてないか、様子がおかしくないか確認したところ、とりあえずケガもおかしな様子もなかったのでホッとしました。でも、踏み潰しそうになった私をあずきはかなり怖がって、近寄ると数分の間は飛んで逃げ回っていました。もしあのまま踏み潰してたら...と思うと怖くて怖くて仕方ありません。やはり何かをしながらの放鳥ってするものじゃないですね。全身の毛穴が開いた気分でした。もうずーっとあずきに平謝りでした。実家の母に話したら「そうよ、何かやりながら出すもんじゃないわよ。とりあえずケガがなくてヨカッタじゃない。教訓よ教訓」と言われました。実家でのあずきはエサをボリボリ食べ、すっかり落ち着いていました。こんなことのあとだから、迎えに行った時にどんな反応されるか少し怖いです。
身の毛もよだつ出来事がありましたが、とりあえず大事にならなかったので、私は明日夫ちゃんとアメリカへ行って来ます。10日間ほどブログをお休みします。帰って来たらみなさままたよろしくお願いします。


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